DORA麻雀の基本ルール

 

DORA(ドラ)麻雀のルールをしっかりと把握してないと、攻略する事はできませんよ。

 

※2012/11/12
北ドラが採用されました。

※2013/01
四人麻雀東風戦のすべての卓に赤ドラが導入されました。赤ドラ有りと無しの卓を選べます。
今後、三人麻雀にも導入予定です。(2013/01/11三人麻雀東風戦にも導入されました)

現在のドラの扱いは以下の通りです。

WS001410

 

 

以上が基本的なルールですが、四人麻雀と三人麻雀では異なる場合があります。

四人麻雀・三人麻雀共通

焼き鳥なし
半荘を通して和了りのなかったプレイヤー、もしくはそのプレイヤーに罰符を課す制度はありません。

流し満貫不採用
自分の捨て牌を鳴かれずに一,九,字牌のみ河に捨てる流し満貫は、不採用です。

花牌なし
春・夏・秋・冬の牌はありません。

九種九牌不採用
一,九,字牌が九種類以上あれば流局できる九種九牌は不採用です。

割れ目なし
開門(山を割る行為)のサイコロの目に当たった者の収支を2倍にするというルールは採用しません。

フリテン有り
フリテンがあります。

人和不採用
DORA麻雀では人和を採用していません。一打目に上がりの場合、手内に役がある時のみ上がれます。

頭ハネ採用
DORA麻雀ではダブロンを採用せず、振り込んだ家から巡に上がりが優先されます。

四人麻雀

四風連打採用
東南西北で全員が同じ牌を一打目に切ると流局。
鳴きがあった場合は成立しません。

三人麻雀

北抜き不採用
従来北を抜くことで一翻採用する北抜きですが、DORA麻雀ではこれを採用しません。
※2012/11に北ドラが導入されました

「北」風牌扱い
暗子、またはポンをした場合通常の風牌と同じように一翻加算されます。その場合、風は関係ありません(東一局南場の状況でも一翻) 。尚、雀頭として使用した場合に「平和」も適応されます。

チーなし
チーが出来ません。

流局時計算五捨六入
流局時、500点単位での支払はせず五捨六入で行います。(テンパイ:+2,000点 ノーテン:-1,000点 ノーテン:-1,000点)

萬子は1萬、9萬のみ
2~8萬はありません。
1萬のドラは9萬、9萬のドラは1萬になります。

四風連打で流局
三人麻雀でも適応。[東家→南家→西家]で[東南西北]同じ牌が出たら流局です。

 

※四風連打は以前は親が流れてましたが、現在は流れなくなりました。

 

 

  • 上がり止めなし
  • 喰い替えあり
  • 喰いタンあり
  • ダブロンなし
  • 後付けあり

この辺が覚えておくべきポイントですかね。

 

あとは、オカがないので、三人麻雀も四人麻雀もウマ=順位が重要です。

 

 

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DORA麻雀のゲーム(プレイ)の種類

DORA(ドラ)麻雀には

  • 四人麻雀
  • 三人麻雀

があります。それぞれに、

  • 一局のみ
  • 半荘
  • 東風戦

があり、またトーナメントもあります。

一局のみ

1位の人が掛け金を総取りします。
振り込んでしまった場合は、さらに追加金として掛け金と同額を支払うという「フーディングペナルティ」という特殊なルールが採用されます。
また、一局の場合は、順位ボーナスは適用されません。
親継続は無く、配られた牌のみで勝負です。
※尚、一局のみでは場風を採用していないので注意してください。(自風・三元牌は一飜付きます)

 

半荘

半荘戦は東と南の場風があります。
プレイヤーは各風で1回以上プレイします。
ゲーム終了後に持ち点に応じて掛け金の分配を行い、さらに順位ボーナス(ウマ)にて精算を行います。

 

東風戦

4局で構成され、東場だけで1ゲームとするルールで、東が常に役牌となります。
精算方法は半荘戦と同様、掛け金の分配と順位ボーナス(ウマ)があります。

 

トーナメント

トーナメントは、目当てのトーナメントの参加者募集期間中に「登録」をクリックし、参加費用を支払うことで参加できます。
※もちろん参加費無料のトーナメントもあります。
開始時間になったら、自動的に卓に着きます。
「勝ち抜き戦」のトーナメントの場合は、各ラウンドで各卓の上位2名が次のラウンドへ進出できます。
「ラウンド戦」の場合は、指定時間のラウンドが行われ、獲得点数を競います。全てのラウンドが終了したら、予め決められた配当方法で賞金が分配されます。

 

※トーナメントについてルールなど記事を追加しました
⇒DORA麻雀トーナメント

 

 

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